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2014年06月15日

事実と意見はわけて考える

メインテーママーケティング

嫌なヤツと聞いていたけれども
実際に会ってみると
実は全然そんなことはなかった。


或いは、マーケティングの報告を聞き
いざ、現場に行ってみると
状況は聞いていたのと随分違った。


そんな経験はないでしょうか。


これは、事実ではなく
その事実に意見など、


なんらかの色がついている情報を
手にしていた場合に起こる事態です。


ですから、情報は
事実(一次情報)と


事実をもとにした情報(二次情報)とに
わけて考える必要があります。


二次情報は、
伝える人に悪意がなくても


当人の伝達能力次第で
事実など簡単に歪んでしまいますし、


悪意などがあれば
事実とはまた別次元の
歪んだ情報になってしまうのです。


歪んだ二次情報をもとに
なにか経営上の判断をすれば


会社を危険な状況に陥れることなど
充分にありえます。


そもそも二次情報のように
「入ってくる情報」には


人を利用しようとするケースが
多くあります。


基本的に情報は
「とりにいく」ものではないでしょうか。


判断の質を上げるには
事実としての一次情報と
事実に対する意見である二次情報を手に入れ


その上で自分はさらに上の観点から判断する。
そんな感じでしょうか。
事実と意見はわけて考える

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事実と意見はわけて考える

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